ニューヨーク、スパニッシュハーレム出身。母親の影響から、幼少期からサルサ、バレエダンスを始める。その後ヒップホップ、ポッピン、ハウス、ロックダンス、ブレイクダンスに転向する。
そして、現在のスタイルであるニュースタイル(ニュースクール)・ヒップホップを築き上げる。
高校時代、マライヤ・キャリーのツアーダンサーに抜擢されるが、当時通っていた学校の都合により辞退。
当時についてエリックは、「とてもつらい決断だったが、自分の将来を最優先した。」と発言している
しかしその後の彼は、それを補うかのようにビヨンセ、JLO、ミッシー・エリオット、クリス・ブラウン、ダディー・ヤンキー、ナズ、マリオと言ったアーティスト達のヘッド・バックダンサーとして抜擢され、振り付けも担当している。
ここ1〜2年アメリカでは、ダンス専門誌・一般誌を中心に特集を組まれるなど若手ダンサーの中では大注目をされてる。